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日本の皆さん、こんにちは !

このページを通して、日本の皆さんに私のことを知ってもらえたら嬉しいです。

 

 

なぜ日本のために働きたいのか?

 

尊敬、素晴らしい、計り知れない想像力から作られた文化、そして将来に大きく開いていく可能性を持つ日本は、この広い世界においても特異な存在です。そのような文化を持つ日本は世界中から賞賛されており、私も日本のアニメや漫画、可愛いものに魅了されて育ったヨーロッパ人のうちの1人です。

 

私のビジュアルスタイルは、自然や古典美術、カラフルで装飾的なポップカルチャー、シンボルなどに影響を受けています。特に、私自身の感性を活かし、私たちの周りにある物の美しさを見せるのが好きです。私の目には、口紅、ヘビ、カミソリ、蝶々は同等に美しく見えます。だからこそ、その美しさを共有したいと思っています。

 

美しさを表現するのに私が好んで使用する素材は紙です。日本では、ペーパークラフト(紙工芸)は敬意が払われ認知されていますが、ヨーロッパでは紙はあくまで実用的な物であって、紙工芸が高い評価を受ける事は出来ません。

 

また、中央ヨーロッパでは、誰もが問題なく認めるような妥当なグラフィックが好まれる傾向にあります。そのため、美しいプロジェクトに取り組んでいても、常にクライアントが好む色の配置やビジュアルなどを考えなければいけません。

 

私の夢は、日本企業でビジュアル的に革新的なプロジェクトに取り組むこと、そして日本文化や日本人がどのようにチームで働いているのかを知ることです。日本の職人技は素晴らしいです。そのような匠と仕事をすることは、私にとってとても貴重な経験になるはずです。

私は頻繁に出張に行く生活にも慣れていますし、これまで様々な国(ベルギー、フランス、カナダ、イギリス、そして現在はドイツ)で生活をしてきました。

 

作品に取り組む期間は日本に滞在し、今後、さらに素晴らしい作品を生み出すために様々な事を吸収したいと思っています。

 

 

最後まで読んでくださり、有難うございました。

 

Victoria Bee

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ先 / CONTACT

 

 

To contact me directly, in english :

 

victoria@victoria-bee.com

Instagram : victoriabeehive

Facebook : victoria_works

 

 

 

日本語でのお問い合わせ先

 

平岡 佐友里(ひらおか さゆり

sayurihiraoka@outlook.com

 

 

 

 

 

 

 

私について / ABOUT

 

 

私は、小道具作りや細工されたイラスト、舞台美術などを専門としているアートディレクターです。

また、ビジュアル制作に関わる下記のサービスを提供しています。

 • 構想

 • 具現化

 • (必要であれば)写真撮影

 • 写真撮影後の編集作業

 

“この仕事を始めた時、私が望んでいたのは広告業界で働く事のみでした。しかし、実際にモントリオールの代理店で広告制作に関わってみて感じたのは、もっと実際に自分の手を使って作品を作り出す仕事がしたいという事でした。

そのため、ここ数年は私たちの目に見える世界を広げてくれる、カラフルで非現実的な自分自身のビジュアルランゲージを開発してきました。2 cmの小さいニワトリから1m 80cmの巨大なピンクのカミソリまで、私の手にかかれば何でも作ることができます。私が好んで使用する素材は、様々な種類の紙、段ボール、アルミ、プラスチックシート、そして革です。“

 

 

 

 

 

 

 

経歴 / Background

 

2011年にグラフィックデザインとフォトグラフィーを学んだベルギー・ナミュールにある« la Haute Ecole Albert Jacquard »を卒業後、旅をすることを始め、様々な魅力的な都市で生活し働く経験をしました。

 

- カナダ・モンテリオール(2012-2013)
- フランス・パリ(2013)
- イギリス・ロンドン(2014-2015)

 

そして、現在はドイツ・ベルリンで自分のスタジオを持ち、フリーランスのアーティストとして活動しています。

 

 

 

 

 

 

 

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